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食品機能学研究室へようこそ

 近年の健康志向の高まりにより、私たちにとって最も身近に存在する「食事」の生体調節機能(食の3次機能)が注目を集めています。私たちの研究室では、食事中に含まれる様々な食事成分・栄養素が、身体を構成するためのエネルギー源としてだけでなく、腸内細菌との相互作用によって、様々な生理機能を発揮する結果、健康増進に寄与していることに着目して研究を進めています。食品機能学だけでなく、分子生物学、栄養学、生理学そして腸内細菌学を研究の中心に据え、肥満や糖尿病などの代謝性疾患や炎症性疾患などの病態に対する食事の重要性に着目して研究を行っています。

Topics

​博士課程学生1名、4回生3名が配属されました。

2022年4月1日

宮本テニュアトラック准教授が第42回日本肥満学会若手研究奨励賞を受賞しました。
http://www.jasso.or.jp/index.html

2022年3月27日

宮本テニュアトラック准教授が第19回日本農学進歩賞を受賞しました。
http://www.nougaku.jp/award/award1.2020.html

2020年11月27日

食品機能学研究室のHPを開設しました

2020年11月11日

東京農工大学 大学院農学研究院 応用生命化学プログラムにテニュアトラック准教授として着任しました

2020年10月1日

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